生誕1000日見守りプロジェクト

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    2026/04/06

    子育てマンダラサイトを更新しました

    医師・助産師らが監修、妊娠出産子育て情報提供サイト「子育てマンダラ」(LINE登録者専用WEBサイト)を更新しました。
    今回追加されたのはお父さん向け情報を集めた「父島」と、脱毛や骨盤臓器脱など産後のマイナートラブルについてまとめた「ポロリ岬」です。ぜひご覧ください。

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    2026/04/06

    Web座談会を開催しました(2026-3-16)

    3月16日、「第19回統合版WEB座談会」を開催し、46名の方にご参加いただきました。今回は、産婦人科医で大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻の遠藤誠之教授より、ミニレクチャー「女性は妊娠・出産を通じて自然に母親になりますが、男性は女性が妊娠・出産しても自然に父親にはなりません」が行われました。妊娠・出産・子育てを担うママが自分自身を認めていたわることの大切さや、母親とは対照的に父親は子どもとの関わりの中で少しずつ父親になっていくこと、そして夫婦で家庭を築いていくごとの重要性などについて、わかりやすくユーモアを交えながらのお話でした。
    続く質問コーナーでは、「平日は仕事で忙しい父親の子どもとの関わり方は?」「赤ちゃんのスキンケアや保湿はどれくらい必要?」「母乳育児で疲れが取れません」「保育園入園前に気をつけておきたいことは?」など、さまざまな質問が寄せられ、それらに各分野の専門家が具体的な経験や、それぞれの分野の知見を交えながら丁寧にお応えしました。参加者の皆様からは、「参考になった」「心が軽くなった」「自分だけじゃないと思えた」などの感想をいただきました。
    ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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    2026/04/01

    【開催報告】「未来子育て環境創生学」シンポジウムを開催しました

    去る3月19日、東京・虎ノ門にあるHANDAI Tokyo Square(東京オフィス)にて「未来子育て環境創生学」の創生に向けたシンポジウムを開催しました。医学、工学、人文社会科学など多分野の研究者に加え、関連技術を有する企業関係者を含む約40名が参加し、子育てを「みんなで担い、楽しむ社会」として捉える新たな研究の方向性が共有されました。当日は、SF思考による将来ビジョンや、AI・ロボットを活用した育児支援、乳児見守り技術など革新的な研究テーマが発表されました。各分野の知見を融合した取り組みの重要性が改めて認識され、今後の共同研究や社会実装に向けた連携のさらなる深化が期待される機会となりました。

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    2026/03/11

    研究業績ページ更新のお知らせ(学会発表情報)

    研究業績ページを更新しました。29th EAFONS 2026/第29回 東アジア看護学研究者フォーラム2026における学会発表情報並びに日本発達心理学会第37回大会における学会発表情報を新たに掲載しております。
    妊娠中のお母さんのお腹の赤ちゃんへの愛着形成、産後長期の子育て適応の様子、子育て困難感とセルフコンパッションについてなど、CPRAを用いた研究活動の広がりと最新の成果を、ぜひご覧ください。

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    2026/01/26

    Web座談会を開催しました(2026-1-21)

    1月21日、「第18回統合版WEB座談会」を開催し、33名の方にご参加いただきました。今回は、助産師である東京科学大学の松﨑政代教授より、レクチャー「まずは自分を大切に!食事編」が行われました。ママ自身を大切にすること、育児の励みや楽しさの分析、簡単に栄養素を摂取できる方法、そして「ママが元気だとみんな元気」といった内容が紹介されました。
    続く質問コーナーでは、「こどもへの褒め言葉、使っていいの?」、「産後の物忘れがひどくて困っています」、「保育園入園前にしておいた方が良いことを教えて」など、参加者の皆さまからの多岐にわたるご質問に、専門家がお答えしました。
    ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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    2025/12/05

    Web座談会を開催しました(2025-11-26)

    11 月 26 日、「第 17 回統合版 WEB 座談会」を開催し、29 名の方にご参加いただきました。
    今回は、文化人類学・民俗学の研究者である大阪大学大学院・医学系研究科/大阪樟蔭女 子大学・学芸学部の中本剛二准教授よりレクチャー「出産・育児をかたちづくる文化を考 える―文化人類学の立場から―」が行われました。
    質問コーナーでは、「家族や知人などの協力者とうまく付き合っていくにはどうしたら 良い?」、「卒乳について教えて」、「ママの予防接種、気をつけることは?」など、参 加者の皆さまからの多岐にわたるご質問に専門家がお答えしました。視聴のみでご参加く ださった方からも「参加できて良かった」とのお声をいただきました。
    ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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    2025/12/05

    研究業績ページ更新のお知らせ(学会発表他情報)

    このたび、研究業績ページを更新しました。日本母性衛生学会における学会発表および、理研Open DayでのAIに関する発表を新たに掲載しております。
    CPRAを用いた研究や分野横断的な取り組みなど、本プロジェクトの研究活動の広がりと最新の成果を、ぜひご覧ください。

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    2025/10/14

    嶋 紋華さんが2025年度「日本母性衛生学会学術論文奨励賞」を受賞しました

    このたび、プロジェクトメンバーで博士後期課程の学生である嶋 紋華さんが、今年度の日本母性衛生学会学術論文奨励賞に選ばれ、10月10日の学術集会にて表彰されました。
    受賞対象となりましたのは、「母親のレジリエンスと育児不適応との関連についての研究」です。日々の研究の積み重ねが高く評価された結果であり、プロジェクト一同、心よりお祝い申し上げます。今後のさらなるご活躍を期待しています。

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    2025/10/14

    「子育てCPRA」商標登録および特許登録のお知らせ

    このたび、私たちのプロジェクトで開発した「子育てCPRA」が、商標登録および特許登録されました。
    商標登録番号:第6896931号(登録日:令和7年2月14日)
    特許番号:第7744638号(登録日:2025年9月17日)
    今後も、子育て支援の実践と研究の両面で、活用を進めてまいります。

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    2025/10/03

    Web座談会を開催しました(2025-10-01)

    10月1日、「第16回統合版WEB座談会」を開催し、43名の方にご参加いただきました。今回は、臨床心理士である大阪大学大学院人間科学研究科の管生聖子准教授より、育児を楽しむことをテーマとして、レクチャ―「ちょうどよく 育児を楽しむためのこころの処方箋」が行われました。
    続く質問コーナーでは、「夫と育児方針が違うときはどうするのがよい?」、「こどもの鼻水の吸引について教えて」、「上の子が出産に立ち会うことをどう思う?」など、参加者の皆さまから寄せられたご質問に専門家がお答えしました。チャットへの投稿も活発で、悩みを共有し、共感を深め合うことができ、有意義な会となりました。
    ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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    2025/09/29

    対面座談会を開催しました(2025-09-17)

    9月17日豊中市しあわせのいえにて「対面座談会 in 大阪」を開催し、はじめてのお子さんを出産したお母さま・お父さま、お子さまを含めた計15名にご参加いただきました。
    当日は、参加者の自己紹介に続き、事前に寄せられた「泣いている理由がいつかわかるようになるの?」「保育園や幼稚園に入れる時期は?」といった質問をもとに、専門家のアドバイスや参加者同士の意見交換が活発に行われました。また、大阪大学大学院医学系研究科の遠藤誠之教授による「みんなで骨盤底筋トレーニング」のミニレクチャーも実施され、体を動かしながら楽しく学べる内容に参加者から好評の声が寄せられました。
    終了後のアンケートでは「直接会って相談できて安心した」「同じ月齢の子を持つ親と話せて嬉しかった」といった感想をいただき、対面ならではの良さを実感できる会となりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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    2025/09/03

    今月のコラム(#003)を掲載しました

    今月のコラムは<儀礼としての出産>です。
    妊娠や出産は、古くから人生の大きな通過儀礼とされ、安産祈願やお宮参りなど、さまざまな形で人々の暮らしを支えてきました。現代では昔ながらの儀礼の形は変わってきましたが、困難や試練を乗り越えて親になる経験には、今も変わらず大切な意味があるのかもしれません。自らが痛みを感じ、生死の境をさまよう様な経験をしたからこそ、他者の痛みや病気を理解し癒すことができる、そんな「傷ついた癒し手」(wounded healer)という考えを紹介しています。
    あわせて、本研究班メンバーが行っている助産師Obiの会もご紹介しています。

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