生誕1000日見守りプロジェクト

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    2026/07/09

    生誕1000日見守り研究LINEシステム メンテナンスのお知らせ

    システムメンテナンスのため、以下の日時で生誕1000日見守り研究LINEシステムを一時停止いたします。
    日時:2026年7月10日(金)9:30~17:30(予定)
    ※メンテナンス時間中は、1000日見守りシステムをご利用いただけません。
    ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

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    2026/05/25

    深田 優子さんが「東京母性衛生学会学術論文奨励賞」を受賞しました

    このたび、プロジェクトメンバーである東京科学大学・松崎政代教授の研究室学生である深田優子さんが、東京母性衛生学会学術論文奨励賞を受賞され、5月24日の学術集会において表彰されました。
    受賞対象となった研究は、「0歳から1歳児を育てる母親の楽しさや励みの変化と特徴に関する横断研究: 計量テキスト分析」です。日々の研究の積み重ねが高く評価された結果であり、プロジェクト一同、心よりお祝い申し上げます。また、本研究にご協力いただいた皆さまにも感謝申し上げます。

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    2026/05/25

    Web座談会を開催しました(2026-5-25)

    5月25日、「第20回統合版WEB座談会」を開催し、35名の方にご参加いただきました。今回は、小児科医で大阪大学医学部附属病院の山本哲史医師より、ミニレクチャー「親もイヤイヤ期に入りたい。イヤイヤ期とこどもの成長」が行われました。イヤイヤ期の子どもの姿について、脳の発達や五感への刺激という視点から、わかりやすくお話しいただきました。親自身も無理をしすぎず、家族で支え合いながら過ごすことの大切さを感じる内容でした。
    続く質問コーナーでは、「イヤイヤ期のきょうだい育児、アドバイスください」「こどもの肥満について教えて」「おおらかな育児とは?」「子育て中の自分、うまくふるまえません」など、さまざまな相談や質問が寄せられました。専門家からの返答に加え、チャット機能を通じて、参加者の皆さま同士でも温かいメッセージのやり取りがありました。終了後アンケートでは、「他のママさんも同じで気が楽になった」「チャットのメッセージが温かくて涙が出た」などの感想をいただきました。 ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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    2026/05/21

    「福ハッピーフェスタ」にプロジェクトが参加しました

    5月10日(日)に開催された「福ハッピーフェスタ」に、プロジェクトが参加しました。 当日は親子あわせて約50名の方にご参加いただき、ハンドベル作りやバルーンアートなどを行いました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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    2026/04/06

    子育てマンダラサイトを更新しました

    医師・助産師らが監修、妊娠出産子育て情報提供サイト「子育てマンダラ」(LINE登録者専用WEBサイト)を更新しました。
    今回追加されたのはお父さん向け情報を集めた「父島」と、脱毛や骨盤臓器脱など産後のマイナートラブルについてまとめた「ポロリ岬」です。ぜひご覧ください。

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    2026/04/06

    Web座談会を開催しました(2026-3-16)

    3月16日、「第19回統合版WEB座談会」を開催し、46名の方にご参加いただきました。今回は、産婦人科医で大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻の遠藤誠之教授より、ミニレクチャー「女性は妊娠・出産を通じて自然に母親になりますが、男性は女性が妊娠・出産しても自然に父親にはなりません」が行われました。妊娠・出産・子育てを担うママが自分自身を認めていたわることの大切さや、母親とは対照的に父親は子どもとの関わりの中で少しずつ父親になっていくこと、そして夫婦で家庭を築いていくごとの重要性などについて、わかりやすくユーモアを交えながらのお話でした。
    続く質問コーナーでは、「平日は仕事で忙しい父親の子どもとの関わり方は?」「赤ちゃんのスキンケアや保湿はどれくらい必要?」「母乳育児で疲れが取れません」「保育園入園前に気をつけておきたいことは?」など、さまざまな質問が寄せられ、それらに各分野の専門家が具体的な経験や、それぞれの分野の知見を交えながら丁寧にお応えしました。参加者の皆様からは、「参考になった」「心が軽くなった」「自分だけじゃないと思えた」などの感想をいただきました。
    ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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    2026/04/01

    【開催報告】「未来子育て環境創生学」シンポジウムを開催しました

    去る3月19日、東京・虎ノ門にあるHANDAI Tokyo Square(東京オフィス)にて「未来子育て環境創生学」の創生に向けたシンポジウムを開催しました。医学、工学、人文社会科学など多分野の研究者に加え、関連技術を有する企業関係者を含む約40名が参加し、子育てを「みんなで担い、楽しむ社会」として捉える新たな研究の方向性が共有されました。当日は、SF思考による将来ビジョンや、AI・ロボットを活用した育児支援、乳児見守り技術など革新的な研究テーマが発表されました。各分野の知見を融合した取り組みの重要性が改めて認識され、今後の共同研究や社会実装に向けた連携のさらなる深化が期待される機会となりました。

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    2026/03/11

    研究業績ページ更新のお知らせ(学会発表情報)

    研究業績ページを更新しました。29th EAFONS 2026/第29回 東アジア看護学研究者フォーラム2026における学会発表情報並びに日本発達心理学会第37回大会における学会発表情報を新たに掲載しております。
    妊娠中のお母さんのお腹の赤ちゃんへの愛着形成、産後長期の子育て適応の様子、子育て困難感とセルフコンパッションについてなど、CPRAを用いた研究活動の広がりと最新の成果を、ぜひご覧ください。

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    2026/01/26

    Web座談会を開催しました(2026-1-21)

    1月21日、「第18回統合版WEB座談会」を開催し、33名の方にご参加いただきました。今回は、助産師である東京科学大学の松﨑政代教授より、レクチャー「まずは自分を大切に!食事編」が行われました。ママ自身を大切にすること、育児の励みや楽しさの分析、簡単に栄養素を摂取できる方法、そして「ママが元気だとみんな元気」といった内容が紹介されました。
    続く質問コーナーでは、「こどもへの褒め言葉、使っていいの?」、「産後の物忘れがひどくて困っています」、「保育園入園前にしておいた方が良いことを教えて」など、参加者の皆さまからの多岐にわたるご質問に、専門家がお答えしました。
    ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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    2025/12/05

    Web座談会を開催しました(2025-11-26)

    11 月 26 日、「第 17 回統合版 WEB 座談会」を開催し、29 名の方にご参加いただきました。
    今回は、文化人類学・民俗学の研究者である大阪大学大学院・医学系研究科/大阪樟蔭女 子大学・学芸学部の中本剛二准教授よりレクチャー「出産・育児をかたちづくる文化を考 える―文化人類学の立場から―」が行われました。
    質問コーナーでは、「家族や知人などの協力者とうまく付き合っていくにはどうしたら 良い?」、「卒乳について教えて」、「ママの予防接種、気をつけることは?」など、参 加者の皆さまからの多岐にわたるご質問に専門家がお答えしました。視聴のみでご参加く ださった方からも「参加できて良かった」とのお声をいただきました。
    ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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    2025/12/05

    研究業績ページ更新のお知らせ(学会発表他情報)

    このたび、研究業績ページを更新しました。日本母性衛生学会における学会発表および、理研Open DayでのAIに関する発表を新たに掲載しております。
    CPRAを用いた研究や分野横断的な取り組みなど、本プロジェクトの研究活動の広がりと最新の成果を、ぜひご覧ください。

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    2025/10/14

    嶋 紋華さんが2025年度「日本母性衛生学会学術論文奨励賞」を受賞しました

    このたび、プロジェクトメンバーで博士後期課程の学生である嶋 紋華さんが、今年度の日本母性衛生学会学術論文奨励賞に選ばれ、10月10日の学術集会にて表彰されました。
    受賞対象となりましたのは、「母親のレジリエンスと育児不適応との関連についての研究」です。日々の研究の積み重ねが高く評価された結果であり、プロジェクト一同、心よりお祝い申し上げます。今後のさらなるご活躍を期待しています。

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